健康

副鼻腔炎の日帰り手術を東京で体験!費用や手術、痛みについて紹介

2019年の5月末に慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の日帰り手術を行いました。

せっかくなので副鼻腔炎の治療に関する通院から日帰り手術までの内容を書きたいと思います。

私自身も手術をする前や手術後に痛みが辛い時などに疑問を解消するため、ネットの体験談などを数多く見てみました。

ですが、知りたい情報が書いてある副鼻腔炎手術の体験談や記事があまりなかったのです。

この記事はこれから副鼻腔炎手術を考えている人の参考になれば幸いです。

具体的には

  • 手術を受ける病院の決め方
  • 通院内容
  • 手術当日の流れ
  • 副鼻腔炎日帰り手術の内容
  • 副鼻腔炎日帰り手術の費用

などについて詳しく書いていきたいと思います。

文章が長くなるので、術後の経過や痛み、合併症の症状、私生活で苦労した点や苦痛だったことなどは近々更新する続編の記事で記載します。

自分の副鼻腔炎の症状と病院の決め方について

まず最初に自分の副鼻腔炎(蓄膿症)の症状について説明します。

10年以上前にたまたまCTを撮った時、右鼻の副鼻腔炎と指摘されました。

それ以降、ずっと直接的な症状はないので長年放置…。

2018年の11月から12月頃にかけて手術をして完治を目指そうと検討し始めました。

手術を決断するきっかけは下記の通りです。

  • 副鼻腔炎の症状がいつ出るかわからないので早めに治療
  • 偏頭痛持ちなので手術で良くなれば
  • いびきが気になってきたので手術で良くなれば

副鼻腔炎による鼻の症状は一切ないので、予防的な意味で手術を決断した感じです。

偏頭痛といびきについては副鼻腔炎の影響じゃない可能性もあるので、手術がきっかけで症状が良くなればいいな程度の気持ちです。

副鼻腔炎手術をする病院の決め方

副鼻腔炎の治療を決めた時、まず最初にどの病院で手術をするかを考えました。

誰だって手術をする以上は安心できる病院を望みますよね!!

私が副鼻腔炎を治療するにあたって病院選びでこだわった点は下記の通りです。

  • 副鼻腔炎の日帰り手術ができる
  • 局所麻酔での手術
  • 東京の山手線沿いか内側にある病院
  • 医師の手術実績

まず手術に関して日帰り手術の局所麻酔というゆずれない条件がありました。

これは

  • 仕事多忙で入院が厳しい
  • 必要ない限りは全身麻酔をしたくない

というのが理由です。

また、職場が山手線の駅なので平日でも通院しやすく、医師の手術実績が十分な病院を探しました。

東京に数多くある病院を調べて最終的に3つまで病院を絞りました。

その中で六本木にある『モーニングクリニック六本木内科耳鼻咽喉科OR』がすべての条件を解決できそうだったのでここに決めました。

ちなみに残りの2つは『鼻のクリニック東京』『神尾記念病院』です。

どちらも副鼻腔炎の手術で有名な病院でネットにも口コミや体験談が多数あります。

しかし、「全身麻酔」や「入院」などがネックになってこの2つは選びませんでした。

手術前の通院について

副鼻腔炎の日帰り手術をする前に計4回病院へ通院しております。

手術前の通院でどんなことをやるのかまとめていきたいと思います。

投薬治療開始(初診)

1回目は2018年の12月末に受診。

ちょうど年末年始休暇の直前でした。

ネットから予約して行きましたが、とにかく受付や待合室が綺麗です。

待合室は土足厳禁のスリッパで荷物はロッカーに預ける形です。

診察について

初診なので待合室で問診票を書き、ロッカーに荷物を入れて待ちます。

予約制なので5~10分程度で呼ばれました。

ひと通り鼻の検査を行った後にCT検査となります。

これまでCT検査は何度もやってきましたが、今回『CT造影剤』という初めて聞いた単語が出てきました。

画像診断検査をわかりやすくするため、CT造影剤を注射しながら検査するそうです。

説明書(同意書)を見せながら、医師が詳しく説明してくれたので特に不安などはありません。

実際、検査後は特に副作用もなく会社に戻って仕事をしています。

造影剤を早く体から排出するため、水を1.5ℓぐらい摂ってくださいと言われました。

CT検査後に慢性副鼻腔炎の治療方針をどうするか言われます。

提案された治療方法は2つ。

  • すぐに手術
  • 1ヶ月投薬治療をしてダメなら手術

自分は1ヶ月の投薬治療を選択してダメなら手術を選択しました。

投薬治療を選択したので今回は手術については特に決めません。

薬の処方箋とネブライザーだけやって終わりです。

1回目の通院まとめ

所要時間は約1時間程度で費用は薬代合わせて約13,000円!

トータルでいくら費用がかかるのか私自身も興味あります。

所要時間 約1時間
本日の費用 8,110円
本日の薬代 4,590円
通算の費用 12,700円
処方された薬
  • スプラタストトシル酸塩カプセル100mg
  • カルボシステイン錠250mg
  • レバミピド錠100mg
  • クラリスロマイシン錠200mg
  • ディレグラ配合錠

副鼻腔炎の手術を決断(2回目の通院)

2019年1月下旬に2回目の通院です。

今回は投薬治療の経過と手術決断に関する話です。

手術の希望を伝える

まずは投薬治療の経過を確認するため診察とCTを行います。

前回使ったCT造影剤については今回使用しませんでした。

レントゲンを確認すると右の鼻に白い影がくっきり!

長年放置してきた副鼻腔炎なので1ヶ月の投薬ではダメでしたね。

先生から「どうしますか?」と聞かれたので、ここで正式に手術希望を伝えました

その場で手術日の相談になります。

最短スケジュールでお願いしたところGW明けの5月下旬に決定。

手術が確定したので当然薬の処方などはありません。

手術に関するスケジュール

手術に関する通院スケジュールについては、お会計の際に受付で決めました。

下記の画像が自分の手術スケジュールです。

  • 手術前検査
  • 承諾書
  • 手術
  • 手術翌日診察
  • ガーゼ抜き
  • 手術1週間後診察

スケジュールを見る限り

手術含めて最低6回は通院確定!

副鼻腔炎は右側だけなので手術は右のESS(内視鏡下副鼻腔手術)になります。

気になるのは手術してからガーゼを抜くまで4日間あること。

ガーゼの異物感がどのような痛みや違和感が発生するのか気になるところです。

2回目の通院まとめ

今回は具体的な手術日程が決まりました。

手術前の通院は1ヶ月に1回ペースなので、頻繁に通院する必要がなくて良かったです。

所要時間 約1時間
本日の費用 6,250円
本日の薬代 0円
通算の費用 18,950円

術前検査(3回目の通院)

2019年3月中旬に3回目の通院。

今回は手術の術前検査がメインです。

術前検査について

術前検査については覚えている限り下記の通り。

  • 血液検査
  • レントゲン
  • 血圧測定
  • 肺活量測定
  • 鼻の通期度測定

1.血液検査

普通の血液検査ですが2回採取した気がします。

2.レントゲン

鼻のレントゲン撮影。

通院のたびにやっている気がします。

3.血圧測定

通常の血圧測定です。

4.肺活量測定

息を大きく吸って吐いた時の肺活量を測定します。

別の病院で何度か測定をしていますが、数値が必ず「平均以下」なので苦手です。

5.鼻の通気度測定

鼻の空気の通り具合を測定します。

ガーゼ抜きの日時変更

最後のお会計の時に、手術後のガーゼ抜きの日程に変更がありました。

当初は手術から4日後の2019年5月27日(月)が予定日でしたが、2日後の2019年5月25日(土)になりました。

個人的には異物のガーゼが2日早く取れるので日時変更はありがたいです。

3回目の通院まとめ

術前検査ですが、基本的に痛みなどを伴うつらい検査はありません。

受付から会計まで1時間程度なのですぐに終わりました。

所要時間 約1時間
本日の費用 9,260円
本日の薬代 0円
通算の費用 28,210円

手術の説明・承諾書記入(4回目の通院)

2019年4月中旬に4回目の通院です。

今回は手術の説明手術承諾書の記入、術前検査の結果がメインです。

術前検査の結果説明と診察

先生に前回の術前検査の結果を説明してもらいます。

手術は問題なくできるとのことですが、鼻の空気の通りが悪いと言われました。

あと肺活量が少ないけど手術には問題なしです。

最後にファイバースコープで鼻の確認をして終了です。

手術の説明について

手術の説明は執刀する先生が自ら説明してくれました。

手術について細かく書いてある書類を渡されるので、それを確認しながら説明を受けます。

書類に書いてある内容は下記の通りです。

  • 手術の正式名称
  • 手術の予定日
  • 手術前の注意点
  • 手術の執刀医師
  • 手術の目的
  • 手術の方法と流れ
  • 術後の流れ
  • 合併症について

1個ずつ要点をまとめます。

1.手術の正式名称

手術の正式名称が書かれています。

私の場合は右の副鼻腔炎手術なので『右内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型』です。

2.手術の予定日

手術の予定日が書いてあります。

この時間に受付に来ればOKとのことでした。

3.手術前の注意点

手術前の注意点は主に下記のことが書いてあります。

  • 手術は局所麻酔で行うが、点滴と筋肉注射で麻酔薬を使用
  • 午前中の手術なら朝食抜き、午後の手術なら昼食抜き
  • 術後当日は車の運転禁止
  • 帰宅時は気分が悪くなったり、ふらつく事がある
  • 可能であれば帰宅時は付き添いがいると良い
  • 遠方の方は手術当日は最寄りのホテルに宿泊(翌日診察がある)

4.手術の執刀医師

執刀する医師の名前が書いてあります。

私が担当してもらう医師以外に2名の医師の名前が書いてありました。

5.手術の目的

手術の目的が書いてあり、術後についてもいろいろ書いてあります。

術後の話については主に下記のことが書いてありました。

  • 自覚症状の改善は術直後から現れる
  • 術後約3ヵ月間は内服加療を行う必要がある
  • ポリープ等は再発する可能性があるが、薬物療法で改善することが多い
  • 薬物療法が無効な場合は再手術を行うこともある

6.手術の方法と流れ

手術の方法と流れが簡単に書いてあります。

  1. 手術前に麻酔のついたガーゼを鼻に入れる
  2. その後に筋肉注射して点滴をつなぎ、手術台で局所麻酔を行う
  3. シェーバー付の吸引装置などでポリープや骨を削りながら除去
  4. 膿を吸引していき、大きな空洞を形成していく
  5. 出血がひどい時は電気メスなどで止血
  6. 手術時間は約1~2時間程度
  7. 術後は軟膏が付いたガーゼを10~15枚ほど入れておく

7.術後の流れ

主に術後の注意点が書いてあります。

  • 手術当日はガーゼがつまって鼻呼吸しにくい
  • 手術翌日に術後の顔面の腫れがないか確認
  • ハプニングでガーゼが抜けたら捨てずに次の通院時に持参
  • 手術当日夜の食事制限はなし(なるべく消化の良いもの)
  • アルコールは当日のみ控える
  • 手術当日とガーゼが抜けた日の入浴はシャワーのみ可能
  • 術後約3ヵ月間は内服薬を服用
  • 運動はガーゼが抜けていれば可能(ただし水泳は1ヶ月禁止)

8.合併症について

副鼻腔炎手術は危険な手術ではありませんが、当然リスクなどもあります。

手術に関するリスクについてはより細かく説明してくれました。

極まれに発生する合併症やその対応策なども詳しく書いてあるので、安心して手術にのぞむことができます。

主に4つの症状について書いてありました。

痛みや出血

術後の痛みや出血は個人差があるそうです。

対策として1日3回の鎮痛剤と激痛への備えとして坐薬も処方してくれるそうです。

出血に関しては当日夜が最も多いらしいですが、ガーゼが入っているので大出血にはならないと書いてありました。

眼への影響

目の近い位置の粘膜も削るため、ごくまれに眼が腫れたり、物が二重に見える症状(複視)があるそうです。

やがて回復するそうですが、眼科的な検査などでフォローなど行うとのことです。

脳への影響

副鼻腔は脳とも骨1枚で接しているので、以前頭を強く打ったことがある場合、無症状的に骨の亀裂が出来ていることがあるそうです。

その場合、脳炎をおこさないように亀裂を塞ぐ必要があるので、通常の手術に加えて亀裂を塞ぐ手術を行うとのことでした。

その際にフィブリン糊(生体糊)という医療用の糊を使う場合があるそうです。

手術中には確認することが難しいので、事前に承諾してもらうとのことでした。

生体糊を使用する場合の留意点などについてもしっかり書類に記載してあります。

涙腺への影響

涙をつくる涙腺と涙のうも副鼻腔に接しているので、手術後は涙の量が増えるとのことです。

 

★手術に関する書類の画像★

手術に関する書類の写真です。

長文ですべてを紹介するのは困難なので気になる方は確認してみてください。

※タップ(クリック)で写真は拡大します。

4回目の通院まとめ

今回は手術の説明と手術承諾書がメインとなります。

これまでと同様、受付から会計まで1時間程度でした。

次回はいよいよ副鼻腔炎の日帰り手術当日になります。

所要時間 約1時間
本日の費用 2,230円
本日の薬代 0円
通算の費用 30,440円

副鼻腔炎日帰り手術当日の内容

2019年5月下旬。

いよいよ副鼻腔炎手術の当日です。

14時までに病院に着けば良いので午前中は家で普通に過ごしてました。

手術3時間前の11時以降は飲食禁止なので10時半頃に食事を済ませました。

手術当日の受付、問診票の記入、診察室の内容

手術当日の受付~手術直前の診察室の出来事までを詳しくまとめています。

受付、問診票などの対応について

14時5分前に受付に到着。

受付で手術の書類一式、保険証、お薬手帳、健康保険限度額適用認定証などを渡します。

帰りに処方箋を出すので、薬の受取は病院近くの薬局で良いかどうか聞かれました。

処方箋をあらかじめFAXで薬局に送っておくそうです。

実際、薬局ではほぼ待ち時間なしで薬を処方してもらいました。

受付を終えると待合室で問診票の記入をします。

問診票については下記のようなことが書いてありました。

  • 病院までの交通手段
  • 付き添いの有無
  • 緊急連絡先の記入
  • 薬を飲んでいないか
  • 他に病院に通っていないか

などなど1~2ページぐらいだったと思います。

問診票を書いたら手術着に着替えるためロッカーへ。

上半身は裸、ジーンズや靴下は履いたままでOKです。

荷物は基本的にすべてロッカーに預けますが、手術後に数時間の休憩があるため、時間潰し用のスマホや本などは持込OKとのこと。

自分はスマホだけ持っていきました。

着替えが終わると、看護師と一緒に書き終えた問診票の中身を確認してから診察室へ行きます。

診察室での出来事

診察室では血圧と血中酸素の検査を行いました。

その後に先生の簡単な診察を行い、麻酔がついたガーゼを鼻に詰めます。

ガーゼを鼻に詰め終わったら手術室近くのベッドに横たわり、筋肉注射と点滴を投与しました。

筋肉注射や点滴は緊張の緩和と痛み止めの効果と聞きました。

そして、すぐに手術室のベッドへ移動します。

副鼻腔炎の手術内容や痛みについて

ここでは副鼻腔炎の手術の流れや詳細、手術中の痛みなどについて、具体的に書いていきたいと思います。

副鼻腔炎の手術について

手術室のベッドに着いたら右腕に血圧計を巻かれます。

血圧は手術中も15分ごとに計測していました。

顔に消毒をしてから手術の開始!!

目隠しはしていないのでモニターで手術の状況を確認することができます。

モニターは頭上にあるので、目を少し上目づかいにすれば見れますが、特に興味もなかったので手術中は見ませんでした。

手術中は口の中に血や薬剤が溜まっていきます

血や薬剤については手術前に下記のような説明を受けています。

  • 薬剤:サラサラしていて飲み込んでも大丈夫
  • 血:ドロドロしていて無理せず吐き出す

私は手術中に一度だけ血を吐き出しましたが、意図したタイミングではありませんでした。

手術中なのでいつ吐き出せば良いか悩んでいたら吐き出してしまった形です。

それ以降はもう吐き出すのが億劫になって飲み込んでいました。

15分ごとに血圧の数値を看護師(?)の女性が読み上げますが、手術中は血圧が高く、常時160を超えてたと思います。

副鼻腔炎の手術の痛みについて

副鼻腔炎の手術の痛みについてですが、さすがに完全な無痛ではありません。

痛覚の個人差によると思いますが、ほとんど痛みはないと言えるレベルだと思います。

たまに痛みがある程度でその痛みも我慢できる痛さです。

手術時間は約1時間ほどでしたが、手術中の痛みについては下記のような感じです。

痛さのレベル 痛みの詳細や状況 全体の割合
我慢できるけど痛い
  • 麻酔は効いてるけど痛みを感じる
  • 重くのしかかるような重圧感を感じる痛み
  • 手の親指を強く握ったりして、意識や感覚を鼻から他の箇所に向けるようにして我慢
  • 余裕はなく痛みに対して全力で対応している状況
10%
少し痛い
  • 我慢するほどではないけど、ちょっと痛みを感じる。
  • 痛みを感じるので他のことを考えず、少し用心深くなる
20%
ほとんど痛みなし
  • 平常心
  • 他のことが考えられる余裕がある
  • 「鼻の中を処置しているなぁ」程度の感覚
70%

本当に痛いと感じたのは手術中の10%なので時間的には約5~6分ほどでしょうか。

モニターを見ていなかったのでわかりませんが、手術終盤の鼻の奥の処置や何かを削る時が一番痛かったと思います。

もし、痛みについて心配なら麻酔の追加投与は可能と事前に説明を受けるので、遠慮せずに麻酔の追加をお願いしたほうが良いと思います。

ガーゼを入れて止血

手術が終わると鼻の中にガーゼを詰め込み圧迫して出血を防ぎます。

ガーゼを入れた枚数は15枚でした。

ガーゼを入れ終わったらベッドに移動してしばらく休憩になります。

副鼻腔炎手術後のベッド休憩

手術は14時半頃から開始して1時間後の15時半には終わりました。

すぐにベッドに移動してしばらく身体を休ませます。

麻酔の影響だと思いますが手術直後は頭がぼんやりしていて感覚が鈍い感じです。

手術後の身体については正直楽観視していましたが、確かに身体をしっかり休ませないと帰宅は厳しいかもと思いました。

休憩中も点滴や血圧は計測します。

点滴は2回(2袋)やりましたが、中身は抗生物質と止血剤と言ってました。

血圧については15分〜30分おきに図りに来ます。

術後の飲食について

水については術後1時間経過してから飲んでOK。

飴はすぐに舐めて大丈夫とのことなので、ベッドの横に置いてあった飴を手術後すぐに1個舐めました。

術後の痛みや症状について

ベッド休憩中は目立つような痛みや吐き気、頭痛などはなかったです。

麻酔の影響で頭がぼんやりしていたのでおそらく麻酔の効果がまだ効いていたと勝手に思っています。

ただ、涙については頻繁に出てきました。

あとは口の中にやたらと鼻水ぽいものが溜まるので、口の中を頻繁に水でゆすいでいました。

術後のお手洗いについて

お手洗いは麻酔の影響があるので1回目は付き添い必須。

2回目以降は一人でOKとのことでした。

自分は手術前にしていたので行く機会がなかったです。

ベッド休憩は約2時間

17時頃に点滴は終わりましたが休憩は継続です。

この頃になると血圧は平常値まで下がっていました。

17時20分頃にベッドの頭を起こして座る姿勢に戻します。

手術後から初めて体を起こしましたが、頭はまだぼんやり・・・。

吐き気まではいかないけど、軽い車酔いのような感覚でした。

休憩開始から約2時間後に17時30分頃に休憩が終了。

このあと診察を軽くおこなって本日の手術は終了となりました。

副鼻腔炎日帰り手術当日のまとめ

最終的に受付でお金を払ったのが17時40分頃です。

14時からなので所要時間は3時間40分ぐらいですね。

手術をした右鼻には綿球を入れてマスクをした状態です。

頭は相変わらずぼんやりしていて気持ち悪い感じですが歩けました。

手術の費用については80,878円(自己負担額)です。

この金額は高額医療制度の限度額適用認定証を利用した金額です。

添付画像は手術当日の領収書です。

所要時間 約3時間40分
本日の費用 80,878円
本日の薬代 1,650円
通算の費用 112,968円
処方された薬
  • ロルノキシカム錠4mg
  • トラネキサム酸錠250mg
  • レバミピド錠100mg
  • ディレグラ配合錠
  • シタフロキサシン錠50mg
  • ボルタレンサポ25mg

通院から副鼻腔炎日帰り手術当日のまとめ

副鼻腔炎の治療について1回目の通院から手術当日までの内容をまとめました。

通院や手術の内容、痛みや費用について少しでも参考になればと思います。

とりあえず手術は無事に終えたので一つの山場は越えました。

しかし、個人的には手術より手術後の症状や痛みのほうが辛かったです。

現在進行形で通院を続けておりますが、また近々手術後の話も記事でまとめたいと思います。

その時には手術後の痛みや症状などだけではなく、医療保険の対応などもまとめて書きたいと思います。

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