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【2019年】F1バルセロナテスト終了後の感想と私的順位予想

いよいよF1の2019年シーズンが始まりましたね。

8日間のバルセロナテストが終わって走行データや各メディアから色々な情報がでているので、感想とオーストラリアGPの予選順位を予想したいと思います。

尚、管理人はほぼ毎戦F1を見ていますが、パーツとか細かいことは詳しく知りません

純粋に見て楽しむレベルの知識なのでその点をご了承ください。

また、フェラーリファンなのでフェラーリの感想が多めです。

F1バルセロナテストの情報仕入先

管理人は主にF1の各種メディアやSNS、海外のライブテキスト配信で情報を仕入れていました。

ライブテキスト配信は毎年『F1TODAY.NET』で確認しています。

海外のサイトでいくつかライブテキスト配信はやっていますが、個人的にここが見やすいです。

SNSは主にyoutubeとTwitterで「F1」や「F1 test」などで検索しています。

あとは「F1 LIFE channel」の現地配信を毎日見ていました。

 

Webサイトはスポーツナビで配信しているF1ニュースや、まとめサイトのF1情報通信などを毎日チェックする感じです。

【2019年】F1バルセロナテストの結果と感想

F1バルセロナテストの各種データをもとに個人的な感想を述べていきたいと思います。

チェックするデータは下記の通り

  • テスト期間の各ドライバーベストタイム
  • ドライバー別周回数
  • チーム別周回数
  • PU別周回数

データはオートスポーツwebのこちらの記事を引用しています。

各ドライバーのベストタイム

Pos Driver Team Time(tyre) Test Day
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’16.221(C5) 4
2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’16.224(C5) 4
3 シャルル・ルクレール フェラーリ 1’16.231(C5) 3
4 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’16.561(C5) 4
5 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1’16.843(C5) 4
6 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1’16.882(C5) 3
7 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1’16.898(C5) 4
8 カルロス・サインツJr. マクラーレン 1’16.913(C5) 4
9 ロマン・グロージャン ハース 1’17.076(C5) 4
10 ランド・ノリス マクラーレン 1’17.084(C5) 3
11 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ 1’17.091(C5) 3
12 ダニエル・リカルド ルノー 1’17.114(C5) 4
13 キミ・ライコネン アルファロメオ 1’17.239(C5) 4
14 ランス・ストロール レーシングポイント 1’17.556(C5) 3
15 ケビン・マグヌッセン ハース 1’17.565(C5) 4
16 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1’17.639(C5) 3
17 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’17.709(C3) 4
18 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1’17.791(C5) 4
19 ジョージ・ラッセル ウイリアムズ 1’18.130(C5) 3
20 ロバート・クビサ ウイリアムズ 1’18.993(C5) 4

オートスポーツwebより引用

 

8日間を通して速さを見せていたフェラーリのベッテルと最終日にタイムを出してきたメルセデスのハミルトンが1位と2位!

タイムも僅差ですし、テストとはいえ『ライバル』って感じがしますね。

燃料の違いなどもあるので実際の速さはオーストラリアまでわかりませんが、トロロッソもいい位置にいるのは驚きました。

ドライバー別周回数

Pos Driver Team Laps
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 638
2 バルテリ・ボッタス メルセデス 552
3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 534
4 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 509
5 キミ・ライコネン アルファロメオ 497
6 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 489
7 カルロス・サインツJr. マクラーレン 473
8 シャルル・ルクレール フェラーリ 463
9 ダニエル・リカルド ルノー 452
10 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 446
11 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ 439
12 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 425
13 ロマン・グロージャン ハース 407
14 ケビン・マグヌッセン ハース 403
15 ランド・ノリス マクラーレン 400
16 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 394
17 ランス・ストロール レーシングポイント 336
18 ジョージ・ラッセル ウイリアムズ 299
19 セルジオ・ペレス レーシングポイント 289
20 ロバート・クビサ ウイリアムズ 268
21 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 61

オートスポーツwebより引用

 

周回数ではメルセデスが1、2位独占!

去年もそうですがメルセデスはひたすら周回を重ねてテストに徹する感じですね。

フェラーリは前半は順調に週回を重ねていましたが、後半の4日間がトラブルだらけで信頼性に若干の不安を感じました。

それでも昨年に比べたら周回数が多いとどこかの記事で見たので最低限はクリアできたという感じですかね。

2回クラッシュしたガスリーよりフェルスタッペンは周回が少ないんですね…。

チーム別周回数

Pos Team Laps
1 メルセデス 1190
2 フェラーリ 997
3 ルノー 961
4 トロロッソ・ホンダ 935
5 アルファロメオ 922
6 マクラーレン 873
7 ハース 871
8 レッドブル・ホンダ 833
9 レーシングポイント 625
10 ウイリアムズ 567

オートスポーツwebより引用

 

チーム別ではメルセデスが断トツの1位!

もう信頼性に関しては異次元レベルですね。

ルノー、トロロッソ、アルファロメオも成功と言っていいんではないでしょうか。

ウィリアムズは序盤テストを欠席していたので仕方ないですね。

 

PU別周回数

Pos Engine Laps
1 フェラーリ 2790
2 メルセデス 2382
3 ルノー 1834
4 ホンダ 1768

オートスポーツwebより引用

 

PU別ではフェラーリが1位を獲得!

フェラーリとメルセデスが3チームに供給しているので当然の結果ですね。

【2019年】F1バルセロナテストの感想

前半の4日間は速さ・周回数など含めてフェラーリの走りが目立っていたと思います。

テストの結果とはいえ安定して速いと、フェラーリファンの自分としては今シーズンの優勝を期待したいと思いました。

ただ、後半にトラブルが多発した状況を見ていると、信頼性の若干不安があるので心配しています。

フェラーリの新しい代表のビノットさんが『状況によってはベッテル優先』とハッキリ言ったのも個人的には好印象です。

理想を言えば2人のドライバーは対等で自由にバトルをしてほしいと思いますが、最強メルセデスを倒すためにはそんな余裕ないと思うので…。

 

メルセデスは去年と同じ週回を重ねていたので、「今年も去年と同じかぁ~」と思っていたら、後半初日にノーズ含めてエアロを変えてきたのが印象的でした。

メルセデスのマシンはフェラーリファンの自分が見ても、『スリムで美しく、純粋にカッコいいマシン』でしたが見た目だけでいえば本当残念なアップデートです。

まぁメルセデスのことなので理由があってあのノーズだと思いますが、昨年からの形を継続して欲しかったのが本音です。

 

レッドブル・ホンダは何かガスリーがやらかしてましたが、PUも問題なさそうですし期待できるんじゃないでしょうか?

色々なチームの関係者がフェラーリには敵わないみたいなことを言っていますが、日本人としてレッドブル・ホンダにも頑張って欲しいなと思っています。

フェラーリ、メルセデス、レッドブル・ホンダの3強が最後までタイトル争いしたら面白いですしね。

 

あとはアルファロメオが面白い存在になりそうですね。

ライコネンは政治から解放されて自由に走れると思いますし、どのような結果を出すのか楽しみです。

バルセロナテスト終了時点の私的チーム順位予想

順位 チーム名
1 フェラーリ
2 メルセデス
3 レッドブル・ホンダ
4 ルノー
5 アルファロメオ
6 ハース
7 トロロッソ・ホンダ
8 マクラーレン
9 レーシングポイント
10 ウィリアムズ

各メディアの色々な情報を見ていると、現時点ではフェラーリのマシンが速いかなと感じています。

フェラーリ、メルセデス、レッドブルと続いて、ルノー、アルファロメオ、ハースという感じでしょうか。

ぶっちゃけ中団グループはかなり接戦だと思っています。

【2019年】オーストラリアGPの予選予想順位

順位 ドライバー名 チーム名
1 ベッテル フェラーリ
2 ルクレール フェラーリ
3 ハミルトン メルセデス
4 ボッタス メルセデス
5 フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
6 ガスリー レッドブル・ホンダ
7 リカルド ルノー
8 ライコネン アルファロメオ
9 ヒュルケンベルグ ルノー
10 グロージャン ハース
11 マグヌッセン ハース
12 サインツJr. マクラーレン
13 クビアト トロロッソ・ホンダ
14 ジョビナッツィ アルファロメオ
15 ペレス レーシングポイント
16 アルボン トロロッソ・ホンダ
17 ノリス マクラーレン
18 ストロール レーシングポイント
19 ラッセル ウィリアムズ
20 クビサ ウィリアムズ

 

TOP6については基本的に車の性能順に順当に入れていますが、ルクレールのPPも十分ありえるかなと個人的には思っています。

ハミルトンについてはドライバーの能力はNo.1ですが、車の性能差で初戦は厳しいかなと。

ポイント圏内については正直悩みましたが、ルノーは4番手として安定していますし、ドライバーも予選は速いので2名のドライバーを入れています。

あとはライコネンとグロージャンで10位圏内が確定。

ポイント争い含めて中団グループは接戦だと思うので悩みましたが、マシンとドライバーの腕を考慮して予想しています。

ぺレスに関しては正直マシンが厳しいかなと思って15位!

ウィリアムズは残念ですが最下位濃厚だと思うので、残りの16位~18位はマシンの性能を重視しています。

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